七五三 写真

【解決】自分たちで七五三の写真を撮る人のためのガイド|撮影のポイントを笑顔写真家がレクチャー!

子どもの七五三の写真撮影どうしていますか?自分たちで済ませる方法、出張撮影をお願いする方法、前撮りする方法、いろんな選択肢がありますよね。

この記事は自分たちで子どもの七五三の写真を撮ってみよう!というおとうさんおかあさんに向けて、書いていきます。

七五三の前日までに確認いただき、イメージを明確にしておきましょう。すると当日迷うことなく、スムーズに撮影していくことができますよ!

自分たちで七五三の写真を撮る人のためのガイド

おとうさんおかあさんが撮影係になって、七五三の会場に行くという人は多いと思います。

しかし「どのタイミングで写真を撮ればいいのか」「どのように子どもの笑顔を写せばいいのか」など、当日のイメージがちょっと沸きづらいということはありませんか?

おとうさんおかあさんのどちらが撮影係になるのかを決めて、どのような役割で七五三を進行していくのかを明確にしていきましょう。

下には七五三における撮影のポイントとタイミング(=撮影するシーン)をレクチャーしていきますね!

ポイント①何よりもおとうさんおかあさんが笑顔で写真を撮ることが大切

七五三 写真

子どもは着物が窮屈だったり、いつもと違うことをすることに不安を感じたりしています。

七五三の当日、泣いちゃう子も多く出てきますね。うんうん、と頷いているおとうさんおかあさんも多いのではないでしょうか。

そんなときに子どもの心の支えになるのが、おとうさんおかあさんの笑顔です。

おとうさんおかあさんは常に、子どもに“笑顔を見せながらシャッターを押す”ということを意識してみてください。

子どもの緊張を一気にほぐしていきましょう。

ポイント②歩いたり、ジャンプしたり、からだを動かすことで子どもの表情が出てきます

七五三 写真七五三 写真 笑顔

「はい、チーズ」のような声かけの撮影ではなくて、子どもと“動きながらの写真撮影”をしてみましょう。

からだを動かすことで、子どもの心は動き、笑顔も出てきます。

一緒に歩いたり、ジャンプしたりしながら、子どもの笑顔を引き出していきましょう。

例えば、階段を使って、写真を撮ってみましょう。

子どもと一緒に階段の上まで登り、カメラマンであるおとうさんおかあさんが階段の下に行きます。「はーい、じゃあ降りてきて~」と言って、子どもに降りてきてもらったときにパシャリ!

ポイント③疲れたらおやつタイムをしましょう。

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子どもがお気に入りの「おやつ」を持っていくのがおすすめです。暑かったり、着物が窮屈だったり、履物で足が痛かったり。そういったことが原因で、子どもは途中から疲れてくる可能性が高いです。

そんな時には水分補給に加えて、おやつタイムを設けましょう。

気持ちもリフレッシュされて、また笑顔が出やすくなります。

ポイント④いないいないばあ!が効果的

七五三 写真

七五三の撮影ではいないいないばあで撮影するのはとても有効です。

「いないいない」の合図で木に隠れて、「ばあ」と言いながら子どもに顔を出してもらいましょう。

おとうさんおかあさんは「ばあ」のタイミングでシャッターを押してみてください。

かしこまった写真もいいですが、こうした子どものハジケル笑顔の写真を撮ってみたくありませんか?

七五三で撮影しておくと思い出になるシーン

ここまで撮影のポイントをお伝えしてきましたが、ここからはその他に「七五三で撮るべき撮影シーン」についてガイドしていきます。

七五三本番の前日までに確認しておきましょうね!

撮影しておきたい①髪飾り

七五三 写真

この日のために美容室を予約する人や髪飾りなどの装飾品を購入する人も多いのではないでしょうか。

ついつい子どもの正面の写真ばかり撮ってしまいますが、こうして髪飾りをメインに写真を撮っておくのもいいですね。

写真を見返したときに、思い出がよみがえってくる一枚になるかもしれません。

撮影しておきたい②移動中のオフショット

七五三 写真

特におすすめなのが「神社などの目的地に向かうとき」に写真を撮ること。

これはいわゆる「準備運動」になります。

神社に到着してから撮影しはじめると、いきなり本番という感じがして、子どもも構えてしまうかもしれません。

なので、神社に向かう途中に楽しい雰囲気で写真を撮ってあげてください。

「楽しみだねぇ」「何がもらえるかなぁ?」など、子どもが楽しくなるような声かけをしながら、シャッターを押してみてください。

子どもの緊張もほどけて、神社でも撮影がぐっとしやすくなりますよ。

撮影しておきたい③お清めのシーン

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参拝前の手水のシーン。子どもも水が気持ちいいのか、いい顔をしてくれることが多いです。

おかあさんおとうさんのふれあいを感じられる一枚にもなりますね。

撮影しておきたい④手を合わせるシーン

七五三

手を合わせて参拝する姿がなんともかわいらしいです。

他のシーンにはない真剣な表情が撮れるので、これも思い出の写真になりますね。

まとめ

七五三にもいろいろな撮影シーンがあり、工夫することによって、より思い出の写真が増えていくことがわかっていただけたかと思います。

子どもとの大切な思い出になるので、七五三の前日までにこの記事を読んで、当日の動きを確認いただけたら光栄です。

親子の思い出が笑顔でいっぱいになりますように。応援しています!

それでは、笑顔写真家えがお先生でした。

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