
秋田県秋田市地区保育士会主催で、オンラインにて、講演会「えがお先生と学ぶ!保育の写真記録&ドキュメンテーション入門」を実施しました。
52園、100名を超える保育者の方々にご参加いただきました。
レポートを書いていこうと思います!
えがお先生と学ぶ!保育の写真記録&ドキュメンテーション入門

保育の活動記録、保護者への伝達など、保育・教育現場で写真を撮る機会が増えています。そんな時代のなか、「保育ドキュメンテーション」という画期的な記録の方法が広がっています。しかし、「保育ドキュメンテーション」について学ぶ機会が少なく、『どう作ればいいのかわからない』と悩む先生方も多いです。
「保育ドキュメンテーション」で、子どもも保護者も保育者も笑顔に!一緒に学んでいきましょう!
ここを撮るべし!写真素材の基本「さしすせそ」


保育の写真の基本を「さしすせそ」でお伝えします。
料理の基本も一緒ですよね?
さあ、「さしすせそ」は何を示しているでしょうか?これは全ての保育者の方に知っておいてほしい内容です。
集合写真の撮り方


集合写真の撮り方をレクチャーします。誕生日会や遠足など、集合写真を撮る機会は数多くありますよね。
そんなときに、苦労されている先生方は多いと思います。
子どもたちがこっちを向くというのは、こちら側に興味を示している状態を指します。
では、どうしたらこっち(=撮る人)に興味を示してくれるのか。とっておきの技(スキル)を伝授いたします。
以前、YouTubeにもアップしたのでご参考にどうぞ。
対話を生み出す!保育ドキュメンテーションの活用方法のヒント

保育ドキュメンテーションの目的は、対話を生み出すことです。
保育者、保護者と保育者、子どもたちと。それぞれの対話を生み出していくことが大事です。
では、どのようにしたら対話を生み出していくのか、その活用方法をいくつかレクチャーします。
感想の声
「早速実践したい」
「えがお先生のカメラを撮るコツが参考になった」
「保育を語るツールとしてドキュメンテーションの大切さを改めて感じた」
「写真を撮るところからドキュメンテーションは始まっているのだと思った」
「毎日の業務に追われ、ドキュメンテーションが後回しになっている部分があったので、10分で作ることを意識し、先生から教えていただいたコツを実践していきたい」
など、素敵な感想の声をいただきました。感謝申し上げます。
今後について
今回は入門編という位置づけで実施しました。
今後、発展編やワークショップ編もあるので、引き続き保育現場をサポートしていきたいと思います。
これからも写真で子どもも、保護者も、保育者も笑顔に!


