【脱・はいチーズ!】最高の1枚を撮るための「魔法の声かけ」とは?笑顔写真家が教えるスマホ撮影術
「せっかくの記念写真なのに、子供の顔が引きつってしまう…」 「いつも同じような、ぎこちないピースサインばかり…」
そんな悩みをお持ちのパパ・ママも多いのではないでしょうか? 実は、自然な笑顔を引き出すには、「ある言葉」を封印して、「魔法の声かけ」をかけるだけでいいんです。
今回は、笑顔写真家えがお先生が教える、スマホで最高の笑顔を撮るための極意をご紹介します!
「はい、チーズ!」はもう古い?笑顔を遠ざけるNGワード

写真を撮る時、ついつい言ってしまうのが「はい、チーズ!」。 でも、実はこれ、笑顔写真にとっては「禁断の呪文」なんです。
なぜ「はい、チーズ!」がダメなの?
「はい、チーズ!」と言われた瞬間、撮られる側は「あ、写真を撮られるんだ」と強く意識してしまいます。すると、
- 表情が固まる
- 無理に作った笑顔(作り笑い)になる
- 決まりきったポーズ(ピースなど)でフリーズする
といったことが起こり、自然な表情が失われてしまうのです。
さらに、「そこ立って!」「じっとしてて!」「笑って!」といった指示もNG。
これらは子どもにとって一方的な声かけになってしまい、撮影が「楽しくない時間」になってしまいます。
笑顔を引き出す魔法のコツは「喋りながら撮る」こと!

では、どうすれば自然な笑顔が撮れるのでしょうか? えがお先生が教える魔法のテクニック、それは…
『喋りながら撮る』
これだけです!「えっ、それだけ?」と思うかもしれませんが、これが最強の撮影術なんです。
- カメラへの意識をそらす: 会話に夢中になることで、レンズに向けられる緊張感が解けます。
- 楽しさを共有できる: パパやママと楽しく喋っている時の表情こそ、一番のシャッターチャンスです。
- ストーリーが生まれる: 写真を見返した時、「あの時こんな話をしたな」という思い出も一緒に蘇ります。
- 【実践編】砂場で遊ぶ子どもを撮ってみよう!
「喋りながら撮る」メリット

例えば、お子さんが砂場で遊んでいる時。ただ遠くから「こっち向いて」と言うのではなく、撮影者も遊びに参加してみましょう。
- 会話で盛り上げる: 「何作ってるの?」「コーヒー?美味しそうだね!」
- アクションを起こす: 「えがお先生にも一杯くれる?」「わあ、ありがとう!」
- 乾杯の合図でシャッター: 「それじゃあ、せーので…かんぱーい!」(カシャッ!)
このように、一緒に遊びながら会話を楽しみ、その「流れ」の中でシャッターを切ることで、子どもの最高に輝く表情を引き出すことができます。
思い出という名の宝物を残そう

写真は単なる記録ではなく、「笑顔という名の思い出」を保存する宝箱です。
今日から「はい、チーズ!」はやめて、お子さんとたくさんお喋りしながら撮影を楽しんでみてください。きっと、今まで見たことがないような素敵な1枚が撮れるはずですよ。
もっと笑顔写真のコツを知りたい方は、ぜひえがお先生のチャンネルをチェックしてみてくださいね!▼
https://youtu.be/NGAxP3JCnT4?si=zo_ogvms-Q8HnjFQ
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