講演会「笑顔になる!えがお先生流のコミュニケーション術」
2026.04.06
昨年11月に、多摩市社会福祉協議会様主催でオンライン講演会「心を掴む!笑顔になる!えがお先生流のコミュニケーション術」を開催しました。
受講してくださった職員のみなさんからアンケートが届きましたので、レポート記事を書きたいと思います。
当日の内容
講演会は60分。オンライン受講していただきました。内容は画像の通りです。
□質問に答えます!
□子どもとのコミュニケーションを考える
□子どもに向けたプログラム作りのヒント
□学びに向かう4つのステップ
□実例紹介
受講いただいた方からのアンケート
「心を掴む!笑顔になる! えがお先生流のコミュニケーション術」について感想をお聞かせください
・大変勉強になりました。特に、視覚から得る情報が55%占めることを知り、表情や動きなど視覚から与える印象の大切さを感じました。
・子供に対してという内容でしたが、年代関係なくコミュニケーションが和やかになるための工夫として、テクニックだけではなく相手に心を寄せるために心を砕くことが必要で、視覚による影響という点では、話す表情を柔らかくするのに普段から自分自身のメンタルの安定も大切なのではないかと感じました。そして自分自身、子育ての中でYes,but~を自分の子供に使ってしまっていたことに反省しました。
・子どもの写真を撮るときに言ってはいけない言葉をたくさん言ってきた自分を反省しました。子どもの笑顔を引きだす方法をたくさんうかがえたので実践していきたいと思います。
・子どもに関わる業務があまり無く、子どもに対して直接活かせる場面は現時点では無さそうではあるが、大人に向けてのコミュニケーションにも通ずる部分はあると感じ、勉強になった。社内の歓送迎会(飲み会)の交流ゲームなどでも学んだことを活かせそうに思う。
・コミュニケーションを取るために必要な事柄を再確認させて頂きました。笑顔にするためには、少し緊張をほぐすための行動をする事が大事なんだとおもいましたので、今後実践させて頂ければと思います。
・会話の間を意識することで相手の考えが追いつくようにし、会話を楽しむという内容が特に有効で実践してみたい内容だと感じられました。
・1時間の講義ではありましたが、講義の話し方も大変参考になりました。通常の相談支援、地域支援の際にもラポール形成を行う目的としてアイスブレイクは使用可能と感じたが、シリアスな相談の際には控えたいと思う。
写真撮影は、記録をとる際に必須なスキルであるため、自然な表情を記録するためにも活かせる講義内容であった。
〇講師のえがお先生へメッセージがありましたらご記入ください
・ポイントが大変わかりやすく勉強になりました。学んだことを実践したいと思います。ありがとうございました。
・勉強になりました!
・日常生活にも活かせる研修をありがとうございました。
・えがお先生のお話を聞いていたときに自然と笑顔になっている自分がいて、職場で中々笑顔になることがない自分にも気づきました。(笑)子どもに向けてだけでなく、大人の世界でもエッセンスとして取り入れてもよいと感じました。ありがとうございました。
・勉強になりました!ありがとうございました!
・お忙しい中でのお話だったと思いますが、有難う御座いました。子ども達の笑顔の写真の撮り方など、共感する部分も多々あり再認識させて頂きました。有難うございました。
・冒頭から先生のジェスチャー・笑顔・話の簡潔さが印象的で、本研修の内容を実践できた場合のモデル・到達点として参考にしたいと感じられました。
・私事ではありますが、保育園に通う子供の親の立場から、えがお先生のような方が保育園に通っていると、園児も自然と笑顔があふれ出てきて、楽しい時間を多く過ごせると思いました。
以上です。たくさんの感想を送ってくださり、ありがとうございました!
これからも職場、家庭の笑顔を増やせる講演会を開催していきますね。


