
株式会社プロケアさまよりご依頼いただき、千葉、東京、神奈川、愛知の14園の保育園の先生方に、オンラインで研修会を実施しました。
90分間、オンライン会議ツール・Zoomを活用しました。
昨年は入門編、今年は実践編の実施としてご依頼いただきました。
えがお先生と学ぶ!実践講座・保育ドキュメンテーションセミナー

当日のプログラム
□ふりかえり&一問一答
□ワークショップ「このドキュメンテーションいいね!」
□レッスン「写真の読み取り方」
□レクチャー「伝わる表現法」
□見本例:保育ドキュメンテーションの作り方の手順
□ふりかえり&一問一答

昨年度、レクチャーした内容を写真の「撮り方」「読み取り方」、保育ドキュメンテーションの「作り方」「活かし方」の4つのパートに分けて、ふりかえりを行いました。
その後、事前に頂いた先生方からの質問に一問一答で回答していきました。

□ワークショップ「このドキュメンテーションいいね!」

いくつかの園にご協力いただき、保育ドキュメンテーションを提出いただきました。
それらを受講されている先生方に見てもらい、どの部分がいいと思ったのかを語り合ってもらいます。
その後、えがお先生から公開添削という形式で、素敵なポイント・次へのヒント等をその場でレクチャーしていきます。

□レッスン「写真の読み取り方」
保育中の写真を見て、客観的情報(=事実に基づいた情報)と主観的情報(子どもが何を感じているか等)を読み取っていきます。

普段なんとなく見ていた写真が、非常に鮮明に情報が浮かび上がってくるのを感じていただけました。
□レクチャー「伝わる表現法」

保育ドキュメンテーションは「文面」と「写真」で主に構成されています。
文面では「タイトル」「子どもの声」「文面」、写真については「トリミング」「明るさ調整」「レイアウト」について学んでいただきました。

来年はワークショップ編として、受講する保育者みんなでドキュメンテーションを作れる機会ができれば、嬉しく思います。
今後も保育現場の笑顔が増えるセミナー・研修会・講演会を実施していきたいと思います。
【出版関係者の方へ】保育の写真記録、保育ドキュメンテーションをテーマにした書籍を作りませんか?


