
大阪総合保育大学の乳児保育学科2回生に向けて、「赤ちゃんを理解するための写真を使ったドキュメンテーション」をテーマに、ゲストスピーカーとしてお話させていただきました。
私の子どもたちの0~1歳に成長していく写真をたくさん見てもらいました。
担当の阿川勇太先生にも会話に入っていただき、写真から読み取れる育ちの情報を解説していただいたり、学生も交えてトークを広げたりと工夫していきました。
学生からたくさんの素敵な感想が届いたので、一部抜粋してご紹介させてください。
学生からの感想

・1cm という小さい命が大きくなっていく姿を見て、赤ちゃんは大人にたくさん愛されてお世話されて成長していくんだなと感じました。1枚の写真から発達や感情をここまで読み取れるんだなと思いました。
・成長を写真におさめ、残すことで、振り返ることもできるし、子どもが大きくなって一緒に写真を見ることも家族の深まりになりそうだなと思いました。
・赤ちゃんの笑顔は人を幸せにする力があるなと感じました。
・赤ちゃんの誕生の写真から1歳になるまで赤ちゃんの身体の成長の変化や、保育用語を交えながら説明してくれたので、いやされながら、様々なことを学べました。
・赤ちゃんは、一つ一つの行動でも意味があることが写真から読み取ることが出来ました。沢山の写真から一人の子の成長の細やかな流れが見れてよかったです。
・エピソードが沢山あって写真って良いなと思いました。
・子どもの写真の撮り方を聞いて、記録に残す大切さを深く感じた
・1日1日記録されていたり、ドキュメンテーションにしていて自分も子どもがうまれた時に作成していきたいなと思った
・日々に日に成長していく姿もすごく良くて写真の文字がすごく伝わりやすくて、○○しました。とても楽しそうで終わっている保育園のドキュメンテーション形式の所も良いけれど、しっかり文字や1人1人のエピソードをつけてあげることでより、保育の風景が見れない保護者にとっては、すごく嬉しいのかなと思いました
・保育士が普段からドキュメンテーションを作ったりしているのが、子育てする時にも活かせるんだなと思いました。
以上です。
素晴らしい感想をありがとうございました!
今後も保育の道に進む学生に向けて、お話できる機会があればと思います。
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