
横浜市幼稚園協会泉支部さま主催で、セミナー「えがお先生と学ぶ!保育の写真記録&ドキュメンテーション入門!」を実施します。
オンラインでの実施で、現在60名以上がお申込みしてくださっているとのこと。
研修内容が気になっている人もいると思うので、少し紹介してみたいと思います。
保育の写真記録&ドキュメンテーション入門

保育の活動記録、保護者への伝達など、保育・教育現場で写真を撮る機会が増えています。そんな時代のなか、「保育ドキュメンテーション」という画期的な記録の方法が広がっています。しかし、「保育ドキュメンテーション」について学ぶ機会が少なく、『どう作ればいいのかわからない』と悩む先生方も多いです。
現役保育者であり、写真家としても活動するえがお先生が講師となり、保育ドキュメンテーションの基礎から学べるセミナーをご用意しました。毎回好評のワークシートを用いて、みなさんと楽しく学べるセミナーにしていければと思います。また、実演も交えてレクチャーするので、実際の現場のことを想像しながら、スキルアップに繋げていただけます。
「保育ドキュメンテーション」で、子どもも保護者も保育者も笑顔に!一緒に学んでいきましょう!
保育の写真記録とは?

保育の写真記録は3つの目的を持っています。まずはそこから理解していきましょう。
誰のために、何のために、保育中に写真で記録するのか?
それを理解することが第一歩です。
保育の写真の「撮り方」「読み取り方」「作り方」「活かし方」に分けてレクチャー

保育の写真には4つのパートに分けることができます。
それは「撮る」「読み取る」「作る」「活かす」です。
これらのスキルアップをして、上手に保育の写真を扱えるようになっていきます。
ここを撮ってほしい!保育の写真

保育者が撮る心構え「あいうえお」をレクチャーします。
保育の写真の基本を「さしすせそ」でお伝えします。
料理の基本も一緒ですよね?
さあ、「さしすせそ」には何が入るでしょうか?わかりますか?
写真の読み取り方が非常に大切!

撮った写真をいかにして情報を読み取るのか。それが非常に大切です。
それを理解するために、写真を2つに分類して、読み取りを行っていきます。
保育ドキュメンテーションの作り方

えがお先生が考案した保育ドキュメンテーションの作り方「かきくけこ」をお伝えします。
さらにドキュメンテーション作成時のポイントやコツについても学んでいただきます。
保育ドキュメンテーションを作る際には、目標15分!できるだけ毎日、スムーズに作れるようになりたいですね。
保育ドキュメンテーションの活かし方

作ったドキュメンテーションをいかにして活用していくのか。
また何のために、保育ドキュメンテーションを活用していくのか。
その目的を把握していき、活用方法のアイディアをお伝えします。
令和8年度の研修会・セミナーをお受けいたします。

現在、令和8年度の講演会・研修会・セミナーに関するお問い合わせが増えています。
下記の通り、研修・セミナーを実施できますので、ご依頼・お問い合わせ、お待ちしています。
なお、オンラインでの実施も増えています。(受講する方は自宅から、職員は集合してスクリーンで受講など、形式は様々です)
オンラインでの実施も可能ですので、お気軽にご相談ください。

