
東京・浜松町で開催された保育博。
これまで2023年の保育博、2024年の保育博ウエストに登壇させてもらってきました。
その際のテーマは、保育の写真記録&ドキュメンテーション入門!でした。
それは保育園や幼稚園、こども園で保育者が写真で記録すること、保育ドキュメンテーションを作成する機会が増えてきたことからのご依頼でした。
園の魅力を伝える!SNS時代の情報発信術

そして、今回の保育博では「情報発信術」をテーマに、研修・ワークショップを担当しました。
さすが保育博さん、時代の先端をリードしてくれています。
近年の園では、ホームページをはじめ、InstagramなどのSNSを使って、活発に情報発信を行っています。
しかし、いずれも情報発信について学んだこと、考えたことがほとんどないという保育者も多いのが現状です。
そこで、今回の依頼内容に繋がったというわけです。
どうして園で情報発信するの?


まず、セミナーの最初に考えていくのは、『何のために情報発信をするの?』ということです。
それぞれ3つの目的をもっています。
受講される方々はまず自分の頭で考えて、隣のペア・グループの方と答えを伝え合うワークを行っていきます。
自分の頭で考え、保育関係者同士で語り合い、知見を深めていきます。
園でできる情報発信、 どんな方法がある?

「情報発信」と聞くと、最近ではInstagramとイメージされる方が多いかもしれません。
しかし、おたより等の掲示や写真のスライドショー、配布物も園の情報発信ですし、ホームページやSNSももちろん情報発信になります。
さまざまな手段があり、それぞれの目的によって使い分けをしているスキルが求められるわけです。
外部向けに情報発信する際に配慮すべき「3つの視点」

研修・ワークショップでは、対外的な情報発信における注意点をお伝えしていきます。
個人情報の扱い方がとても大事になります。
そういった観点で、どんなことに注意するべきかをレクチャーしていきます。
その場の臨場感を伝える!具体的な情報発信のヒント


保育の内容が臨場感をもって伝わること、それが園の魅力を伝えることになります。
それには「写真」と「文面」を分けて考えて、それぞれに工夫することができます。 それらの方法をお伝えしていきます。
スマートフォン・タブレットでの写真の撮り方

どんな写真を撮ればいいのかという基礎的な内容をお伝えします。
タブレットを使った撮影の注意点と対策もレクチャーし、園での実践的な内容につなげていきます。
ワークショップ「SNSの見出し画像をつくろう!」

見出し画像をご存知ですか?SNSやブログ等の表紙になり、ビジュアルで内容を伝える画像となります。
そこには「タイトル」などのキーワード、デザイン性、イラスト、色合いなどの要素が必要となります。
今回の保育博では、秋のお散歩をテーマに、見出し画像を考えて、発表し合うワークを行いました。みなさんそれぞれに工夫があって、素晴らしかったです!
さまざまな方が参加されました!
保育博の研修・ワークショップでは学校関係者、保育サービスを提供されている会社の方、園運営されている園長先生、保育現場で勤められている主任や先生方など、さまざまな立場の方が受講されました。
どのようにお仕事に活かされるのか、お話を聞きたいところです。
今回のセミナーの内容が役立つことを願います!
令和8年度のセミナー依頼、受付中

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